メッセージ

わたしたちは、
企業、行政・自治体、社会起業家をつなぎ、
イノベーションの起点をつくる会社です。

今、社会が大きく変わろうとしています。企業の経済活動は「公益性」が求められ、行政の活動はビジネスとしての「持続可能性」が求められ、プライベートセクターとパブリックセクターの境界線がなくなろうとしています。両者の領域を理解できる弊社だからこそ、提供できる価値があります。

ニュース

提供できること

PRE(public real estate:公共不動産)をベースにした
エンターテインメント(スポーツ、音楽、芸術など)
観光、飲食、賑わい創出などの都市政策、
公民連携とテクノロジーの掛け算の
領域を得意としています。 

政策実現支援

新しいテクノロジーの導入や、それを使ったサービスが実現する社会像を政府や地方自治体に政策提案します。政策動向リサーチから見えるステークホルダーへのアプローチや、世論への働きかけなどを支援します。

企画・
ディレクション

テクノロジーと都市政策、テクノロジーとコミュニティ形成など、複数の政策分野を横断する取組みについて、具体的な体制構築をサポートします。セミナー企画や政策動向リサーチ、異業種間コネクションなど、弊社が提供する、ほかのサービスと組み合わせるとより効果的です。 

アドバイザリー

メディア、地方議員、テクノロジーの専門的知見や経験を活かし、事業推進に必要なプロセスを助言します。プロジェクトの進捗に合わせて、政策動向リサーチや企画、ディレクション、政策実現支援などと組み合わせることも可能です。

リサーチ

規制緩和によって企業が新規に参入できる分野は、従来パブリックセクター(自治体)が担ってきた分野。政府や自治体などキーパーソンへの調査・ヒアリングや、企業からは見えにくいステークホルダーの分析など、経営判断、投資判断の意思決定に必要な情報を提供します。

メディア・
SNS向け広報

オウンドメディアの企画、体制構築、運用支援から、SNSを含めた各種メディアを通じて、ステークホルダーに向けた効果的なメッセージの伝達を支援します。このほか、取材や記者会見対応など、場面に応じたメディアトレーニングを提供します。

講演・
セミナー企画

テクノロジーや新しい社会制度などの普及啓発のためのセミナーやシンポジウムなどの企画・運営支援を行います。都市、テクノロジー、観光、公民連携、PREなど弊社が強みを持つ分野などの講演依頼も受け付けています。

ネクストキャリア・
デザイン

セカンドキャリアはもちろん、パラレルキャリア、子育て・育児からの社会復帰など、働き方が多様化しています。個人のスキルはもちろん、社会資本に注目したコンサルティング、仕事やプロジェクトとのマッチングなどを支援します。

異業種間
コネクション

アイデアや技術をもつベンチャー企業と、社会課題解決の新しい手法を模索している自治体や政治家、行政担当者など、パブリックセクターと企業の間を仲介し、事業構築の連携支援を行います。

実績・実例

世界銀行主催講演会「World Bank Technical Deep Dive」にて講演。
講演タイトル「Lobbing City Council for Utilizing Parks」

  • #講演・セミナー
  • #政策実現支援
  • #アドバイザー
  • #政策動向リサーチ

オウンドメディアの新規立ち上げ、機能設計、人材育成など総合支援

  • #アドバイザー
  • #メディア構築・SNS向け広報
  • #ネクストキャリアデザイン
  • #企画・ディレクション

焼津市児童館&図書館複合施設「ターントクルこども館」デザイン設計

  • #アドバイザー
  • #政策動向リサーチ
  • #異業種間コネクション
  • #企画・ディレクション

クライアント様との契約の関係で詳細は記載できませんが、
各種政策コンサルティング(都市公園、医療、エンターテインメント等)を担当中。

私たちについて

合同会社 million dots
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4-4 2F LIFULL HUB
mail: info@milliondots.co.jp

photo by Takashi Katakura

伊藤大貴(Hirotaka Ito)
代表

早稲田大学大学院理工学研究科修了後、日経BP社入社。日経エレクトロニクス編集部で記者としてICT、エレクトロニクス、通信業界を担当。その後、横浜市議会議員として3期10年。教育、ICT、都市政策に注力。特にICTでは早い段階からオープンデータに注目し、横浜市における取り組みを先導してきたほか、都市政策分野では人口減少社会を見据えたサステナブルな財政運営をベースにしたPRE(public real estate)の活用に取り組んできた。議会・行政のロジックを理解できる、民間セクターというユニークな立場にいることから、現在、各種プロジェクトに参画中。フェリス女学院大学非常勤講師、ボックスグローバル・ジャパン株式会社シニアポリシーアドバイザー、アカデミック・リソース・ガイド株式会社社外取締役、セイコーエプソン株式会社公共政策アドバイザー。

主な講演実績
「Shibuya Urban Redevelopment, A Case Study Based on Transit Oriented Development with Public Real Estate.」(World Bank Technical Deep Dive)
「Lobbing City Council for Utilizing Parks」(World Bank Technical Deep Dive)
「これからの時代の都市OS」(東京急行電鉄株式会社様)
「広場を楽しむ都市計画へ」(都市計画学会主催/都市計画法50年・100年企画/アーバニズム・プレイス展2018)
「稼ぐ公共とパブリックマインド」(東京急行電鉄株式会社様)
「オープンデータ活用とまちづくり」(日本政策学校)
「世界の都市空間の潮流とITが与える影響」(地域デザイン学会)
「公共空間の有効活用に見る、行政・公的課題と大学連携」(経営情報学会)
「企業と行政の境界線がなくなる時代のコミュニケーション」(CREATIVE SPORTS LAB@BAYS)
「SDGsと都市ブランディング〜都市間競争時代に知っておくべきSDGsとは」(全国地方議員勉強会)
「公共空間のリノベーションが街を変える」(NPO法人Grassroots Japan様)

メディア
学校を変えれば日本は変わる(CCCメディアハウス、2013)
市議会議員に転職しました。(小学館、2014)
これでいいのかニッポン!!(ラジオ日本、2015)
定期コラム「伊藤大貴のデータで変わる政治」(日経xTECH)
定期連載「伊藤大貴の視点・論点」(Library Resource Guide)
その他、経済誌を中心に寄稿多数

受賞暦
2007年 マニフェスト大賞最優秀アイデア賞受賞
2008年 マニフェスト大賞優秀アイデア賞受賞
2016年 これからの建築士賞受賞

特別レポート

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